私のモテ時

さて・・・女性にはモテ時がある・・・と聞いた事があります。

私のモテ時はいつだったかな・・・と思い起こすと・・・
ちょっと遅まきながら・・・
やはりし〜さんと出会った年が最大のモテ時と思います・・・

その年、実はし〜さんと出会う前に、
やはり仕事の関係で我が家に出入りしていた、私より6才年下の男性がいました。

色黒で(し〜さんも地黒です。ついでに私の夫は気持ち悪いくらい色白です)、
なかなかの好青年でした。
やはり自分に自信満々で、私の好みのタイプでした(^^ゞ
(私は自信過剰の男が好きなのです・・・
そして、ついでに夫は自信と言うものがまるでないオドオドした人です・・)

だから、どうなるものではないし何も期待しないけど
こんな人と若い時に知り合いたかったなぁ・・・なんて良く思ったものでした。
その彼・・・Aさんにしましょう・・・には婚約者がいました。

そんなこんなしてるうち、し〜さんが現れました。
私はそんなオヤジまるで眼中になく
ほのかな思いはAさんに注がれてました・・・(笑)

たまたま、私の友人とAさんと3人で会う機会がありましたが、
後にその友人は、Aさんは間違いなく紫陽花さんを好きだった・・と断言します。

私も多分そうだと思います・・・(思い上がりもはなはだしいですか?・・・笑)
でも、何となく人の心って伝わるものです・・・言葉では何も言われませんでしたが。

やはり人妻・・というのはその一線を越えるのにかなりの勇気がいるものと思います。
約1名例外はいますが・・・爆

し〜さんからの思いを気付いてから、私はその思いがとても重く・・・
どうしたものか・・・としばらく悩みました。でも誰に相談できるものでもありません。

そのAさんはとても安心感を感じさせる方で全てを受け止めてくれそうに感じ
うちに来た時、思わず言葉が喉まで出かかりました。

しかし、やはりこんな事言ってはいけない・・と飲み込みました。

その時言ってたら、展開は少し変わってたのかなぁ・・・

しかし、結局の所、強引で積極的なし〜さんに私は落ちてしまったわけですが。

これを読んでる男性の方もしいましたら・・・女は強引な位に押した方が勝ちです。
遠慮してちゃ何も始まりませんよ。積極的になって下さいね。

Aさんからは毎日のように私の携帯に電話が来ました。
し〜さんと二人きりの時も何度も何度も・・・

し〜さんは、その時は知らん振りしてますが、
少し時間置いてから、私の腕をつねりながら聞きました・・・

「Aは、何の用で電話かけてきた・・・言え!」

かくかくしかじか・・・←どこかで聞いたような・・・

「Aは何歳だ?」

「当ててみな・・・」

「う〜ん・・・・・38歳。」

「ピンポ〜ン!なんでわかるの?」

「俺は昔から、勘が鋭いんだ。間違いなくおまえに気あるな・・・」

「まさか〜。もうすぐ結婚するんだよ・・・」

「俺は男だから、男の気持ちはわかるんだ・・・」

そんな会話があった後も、しばらく電話は毎日のように来た・・・

でも、ほのかな思いを抱いた事もあったけど・・・
し〜さんを大切にしたかった私は、
何も結論を言うでもないAさんを結果的に切った。
(何も言われてないのに切ったも何もないけど・・・)

あの頃、Aさんも何か気持ちをはっきり伝えてくれたら、
もしかしてもしかしたかも・・・少なくとも家庭を壊すような
自体にはならなかったろうなぁ・・・

あの年は会う男性、会う男性から好意を感じた・・・

そんな不思議な事ってあるのかな・・・

「男女の友情」で紹介した元上司と、その年し〜さんに内緒で会ったが
その上司にはし〜さんの事を話した。
私はモテないのに、今年は不思議な事がある・・・と。

すると・・・
「紫陽花を見て、好意を持たない男はいないだろうな・・・
誰でもあわよくば自分の女にしたいと思うと思う。ただ、言えなかっただけだな。
俺だって、さっき20年ぶりで会った紫陽花を思わず抱きしめたくなった・・・
こんな美人と一緒に酒を飲めるなんて男冥利に尽きる。」

と言われた・・・

この上司は女を喜ばせる言葉が上手な人ですから・・・悪しからず・・・

でも自分では、そんな意識全くなかったので、ちょっぴり嬉しかった(*^_^*)

そして、
「男が一人だけだと、罪悪感感じるから2〜3人作った方がいい(^・^)」とも。

そんな風に数人の男性から好意を感じたモテ時の私は、
結局のところ一番年寄りで、誰より貧乏、そして泥にまみれたドロドロ人生
真っ只中のオヤジちゃんに落ちてしまったわけでした・・・・・・・(苦笑)

もう少しましな男と出会って恋をしたかったなぁ・・・

↑これ、半分は本音・・・(笑)

そんなモテ時の私を紹介しました・・・(^^ゞ

きっと誰にもモテ時ってあるのかもしれませんね・・・




theme : 婚外恋愛
genre : 恋愛

バーテンさんの占い・・・

・・・ある現実から逃避したいからなのか・・・
やけに最近、記事にしたい事が頭に浮かびます。

だって、その勉強すると、絶対性格が悪くなります・・・
絶対正解にはさせない・・・との意図が見え見えで・・・
もう頭がパンクしそうです。
それで、気分転換にPCに向かってしまうのかな?

でも今日、し〜さんから「もう勉強はしなくて宜しい・・」とお許しが出ました。

頭が疲れて・・ますますマイナーになる私では困るのでしょう・・

という事で、気分転換に記事を書きます。

過去ログで、OL時代に、30代の上司達からよくいろんな酒場に連れて行かれた
と書きましたが、その頃の事で印象に残ってる事を・・・

30代の男2人と、20代前半の私と同じ課の女の子の計4人である小さなバーに行きました。

そこには若いバーテンさんがいました。
20代後半くらいでしょうか・・・

その方は、いつの頃からか、人の顔を見るとどういう人か
見抜いてしまう力が備わったそうです。

男どもは、「じゃぁ、この二人の女の子達を見てどう思う?何か言ってあげて。」と。

もう一人の彼女は、私より2つ年下だったけど、かなりの遊び人でした。
(見た目はとても清純そうな顔なのですが・・デビューしたての中森明菜のような顔・・・)
高校生の時にバンドを組み、ギターとボーカルをやっていたそうで、歌はとても上手い子だった。

何でもその頃の●●県民会館で開いたライブで、ひとしきりフォークソング
(その頃はフォーク全盛時期だったのかな・・)を歌った後、
トリに、美空ひばりの「悲しい酒」をギターを引きながら歌い、
会場が一時シ〜ンと静まり返った後、拍手喝采を浴びたと話してくれた事があった。

今の私なら、高校生の分際で美空ひばりとは生意気な!!
と言ったろう・・・(苦笑)

そして、高校生の時すでに、20代後半の音楽関係の仕事の彼氏がいた。
その頃は別れの瀬戸際で悩んでいたと思う。
そして・・・別れた今でも彼を愛してる・・・とついこの前言っていた。
その人以上の人が現れない・・と言い今でも独身と言うわけ。

そして、こよなく愛する彼がいながら、挨拶程度に体の関係を持つ
友達以上彼氏未満(?)の男友達が何人かいた。

酒も若いのにかなり強い。

見た目と違い男慣れしていて、若い女の子としては大人の男も
付き合いやすいタイプ。そして、性格はとても優しい子。

話は戻って、そのバーテンさんが、彼女と私の真正面に座り、じーっと顔を見る。
そして、言った事は・・・

「結婚するならこっち」と彼女を指差す。

「恋人にするならこっち」と私を指差す。

男どもは「嘘だろう・・・その逆だろうに〜〜〜」と。

私は誰が見ても、真面目で家庭的ないい奥さんになるタイプに見えるらしい・・・
(苦笑)
見た目と実際はちょっとだけ違うのだけど・・・

そして、彼が言った事は・・・
「この人は(彼女)見た目は遊び人だけど、中身はとても情が深くて優しい・・・
例えば旦那さんが死んだ後は、いつまでもいろいろお供えして、
死んだ後までもず〜っと尽くしてくれる人。」

「そして、こっちの人は(私)・・・見た目は真面目そうだけど、
この人と付き合ったら、男はこの上なく楽しい思いをさせて貰える。
こういう人と今まで会った事がない。いそうでいない人。
俺も一度でいいからこの人みたいな人と付き合ってみたいと思う。」と・・・

それを聞いた私は、意外だったけど、そうかもしれない・・・
と一人心の中で納得しました。

私は、羽目を外す事になったらもう思いっきり!ですね、たぶん・・・
”いいじゃん。いいじゃん。ド〜ンと行ってみよう〜!!!”
ともしかするととどまる所を知らないかも・・・

そんな私をし〜さんは見抜いてる気がする・・・

「俺はおまえとどんなに長く付き合ってきた誰よりおまえを理解している。」
とよく言う。
そして、出会った頃の私は、何かに耐えてるような影を感じたと。
その影を振り払ってやりたいと思ったと言っていた。

私を籠から出して、思い切り羽ばたかせてやりたい・・・と。

もう一度お金を作り、いい物を身につけさせ、美味しい物を食べさせ、
美味しい酒を酌み交わし、今まで我慢してきた事を思う存分やらせ、
狂ったようにお金を使わせてみたい・・・と思ったそうだ。

そんな事全然叶ってないけど・・・(泣)

でももし、お金にも時間にも、環境にも何も制約がなく、
し〜さんと思い切り羽目を外せる機会があったら、どんな事をするだろう・・・

まず、し〜さんは、何か一つ高価な物を買ってくれるだろう・・・

そして、人前で手を繋いだり、べたつく事をとても恥ずかしがる
(そういう年らしい・・)し〜さんだが、そのお礼にと、
私はわざと人前でキスをしてあげよう・・・(笑)

それから、美味しい物を食べ、とびっきり美味しい酒を酌み交わそう・・・
酔いつぶれるまで呑んでみたいけど、後の具合悪さを考えると、
やはり程ほどでやめておこう・・(苦笑)

・・・あぁ・・・そんな事を考えるととっても楽しくなります(*^_^*)

いつかそんな日が本当に訪れたらいいなぁ・・・

あれれ、話は脱線してしまいましたが、そのバーテンさんに
そんな事を言われた事をふと思い出したわけです。

その彼女は、別れてから一度も会えぬ彼を
20数年経った今もずっと思い続ける人・・・
・・・だから、彼女に関しては当たってますね。

私は・・・3年前までは真面目な普通の奥さんだったけど、
今はし〜さんをこよなく楽しませる女になってます(笑)

私といるとあまりに楽しくて楽しくて・・・
他に何もする気がおきなかった・・と言ってました。
あまりに楽しい・・相性が良すぎる・・というのも困りものだ・・と。

私もやはり当たってるみたいですね・・・(苦笑)
もしかすると、奥さんにするより恋人のままがいいのかなぁ・・・

ではでは・・・明日も楽しい日でありますように・・・

theme : 婚外恋愛
genre : 恋愛

初めての喧嘩・・・男女の友情

最近は、私の悲観的な考えから喧嘩に発展する事がたまにあるのですが、実は私達の初めての喧嘩は”男女の友情”についての考え方の違いからでした。

少し・・・いやかなりかな?古い話をしてみます・・・^_^;

OL時代・・・同じ課の気の合う上司達によく飲みに連れて行かれました。私が20代前半、でも男性社員は20代などいず、ちょうど一回り上の男達がぞろぞろといた会社でした。
その頃は昭和50年代後半でバブル真っ只中。週1〜2回は同じ課の上司達からもう一人の女の子と共に誘われ、はしごをし、帰りはタクシーのチケットを貰いよく深夜に帰宅したものです。
本社が神戸だったので、研修だ工場見学だ何だかんだと度々神戸にも行かされました。大阪で初めて明石焼きを食べた時は感激しました(^_^)  神戸の西村のコーヒーも美味しかったなぁ・・・

そして、隣同士机を並べてる直属の上司の一人が不思議な人で、時々何故か私一人を食事やお酒に連れて行ってくれました。勿論妻帯者です。でも、変な誘いも全くなかったし本当に神に誓って何もありませんでした。
初めて二人で食事しようと言われた時、待ち合わせの場所が某ビジネスホテルのロビー、そして、歓楽街に近いそこは”休憩”にもよく使われると聞いてました・・・
でも、そんな不安を全く感じない私は促されるまま、最上階のレストランへ・・・
驚いたのは、フランス料理フルコースを頼んでくれてたのです。記憶では多分その時生まれて初めて”エスカルゴ”なる物を食べたのかも・・・
「ワイン飲めるか?」の質問に、その頃ワインは今のようにあまり一般的ではなく、極庶民的な家で育った私は”ワイン=渋い”だったので、「ワインはあまり得意じゃない・・・」と答えたら、笑って甘口のロゼをボトルで頼んでくれました・・・  でもそのワインの美味しかった事美味しかった事・・・

それから度々馴染みのママさんのいるバーや本当に庶民的な居酒屋・・・焼き鳥屋・・・いろいろ連れて行ってくれました。恋愛感情も何も全くないのに何故かとても楽しかったです。お互い酔って外を歩く時は、腕だけは組んだ事ありましたが・・(^^ゞ

多分、私だけではなく気に入ったいろんな女の子を時々連れて歩いてたのでしょうね(^_^)
仕事中も、営業に出かけない時はいろ〜んな話をしてくれました。ちょっと変な優しいお兄さんという感じでした。
でも、私の結婚が決まる頃(私はお見合いなのです・・・)東京に転勤して行ってしまいました。
そして、私が結婚しても、こちらに出張の時にはここで会おうと、行きつけの店のマッチをくれ、出張の予定は社内便で知らせてくれたのです。

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theme : ◆◆四十路〜の婚外恋愛◆◆
genre : 恋愛

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プロフィール

紫陽花畑

Author:紫陽花畑
将来を誓い合った彼と婚外恋愛4年目。彼は離婚成立しましたが、まだ未解決問題はいろいろあり、様々な思いに日々心が揺れ動きます。
コメントお待ちしています。
又、世間から見れば不倫に関する記事になりますので、不快に思われる方はご覧にならずどうぞ通り過ぎてください・・・

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