映画 【 おくりびと 】

・・・・・観て来ました。

一言・・・良かったです。

想像してたほど重い映画ではなかったですよ(^・^)
(あまり重いものだったら・・と実は少しだけ不安でした・・)
むしろ、コメディーがかってるかと思わせるほど、笑えました。

胸にこみ上げるものは、悲しさ、せつなさではなく、
ほのぼのと暖かいものでした(*^_^*)

ハンカチなしでも観れる映画です。
いつまでも尾を引く感動はないけれど、ちょっぴり考えさせられる、そしてほんのり心が暖かくなるものです。

個人的には、今時の映画館の無駄に大きい効果音が私は苦手でしたが、
効果音は殆どなく、これなら、師匠も観れそうです・・・
(今日は師匠と観たのではないです・・・)
若い頃から私がずっと好きな俳優、”山崎勉”もとてもいい役でした・・(*^_^*)

観ようかな・・・と思ってる方いらっしゃいましたら、是非お勧めします。


そうそう、今日は胡桃レーズンパンを焼きました。
明日は栗ご飯でも炊こうかな・・・

ただ、栗を剥くのがちょっと億劫です。
昔、固い里芋を剥いていて、包丁の角で親指の付け根をザックリと切った事があり
それから固い物を剥くのがちょっと怖いのです・・・^_^;
その時は、治るまでかなりの時間がかかり、水仕事がとても大変でした・・・

ここ数日バタバタしてますので、また改めてゆっくり更新します。
それでは・・・今日はこの辺で・・・

theme : 婚外恋愛
genre : 恋愛

映画・・【百合祭】など・・

前記事には皆様、コメントをありがとうございました。
レスも含めると初の2桁になりました(^O^)/・・・思いがけず嬉しかったです。
そして、あおいさん、記事に勝手に登場させて、出演料も払わずごめんなさい。
あおいさんを応援してる気持ちで、勘弁してね(*^^)v

ところで・・・2001年に細々と作られた映画【百合祭】ご存知の方はいるでしょうか・・・

キャストは、ミッキーカーチス、吉行和子、白川和子・・といったなかなかの熟男熟女?達です。
70代の老男女達の愛欲を描いた映画。
一般的には、とうに性的に引退したと思われる老人の愛と性について、特に日本ではタブー視される傾向のテーマを描いた映画です。
日本では話題にならなかったが、諸外国では絶賛されたものらしいです。

これは、師匠も観たいと言っていた。
勿論私も観たかったのだが、DVDになってない。今は、老いを考えるセミナーなどで全国を駆け巡り上映されてるらしいが、それも時間が経ってるので、限りなく観れる機会はないに等しい・・・
仕方ない・・・と諦めていたら・・・

何と、ケーブルテレビで今月放映すると・・・
早速取説と睨めっこしながら、DVDレコーダーとキャベツのチューナーを予約設定しました。
連続してやってた【ラストラブ】と二つ・・(^^♪
・・・よし、なんとかちゃんと録れてました。
これを今晩、my roomで寝ながら観よう。面白かったら師匠にもみせよう・・・(*^^)v

今、私観たい映画が二つあります。
一つは、【おくりびと】
もう既に皆様ご存知と思いますので、敢えて説明しませんが、モントリオール映画祭でグランプリを取った物。
山形を舞台にしていて、ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。・・って説明してるか・・(^^ゞ

もう一つは【グーグーだって猫である】
猫好きの私にとっては、あのアメショの子猫の顔、仕草はたまらない(*^_^*)
主演は小泉今日子・・・これは微妙・・・
いや、私は小泉今日子は嫌いではない。むしろ年を取るにしたがっていい女になったなぁ・・・と思うし好きな女優である。

しかし・・・私事ですが、師匠に3年前聞いた事があるのです。25年付き合い続け、私と出会う直前まで会っていた人を「どんな人?」と・・・そんな事を聞く私も子供じみてるけれど・・・
しかし、その問いに師匠はいとも簡単に「小泉今日子みたいな感じだな・・」と答えた・・・
ボーイッシュな人らしい・・・

簡単に答える師匠も師匠である
それから、私は小泉今日子が嫌いになった。
・・・いや、嫌いなわけではない。その名前を聞くと・・・顔を見ると・・・平常心ではいられなくなってしまった。
こうして書いていても心臓がドキドキしてくる・・・
過去の女なんか関係ない!・・・と思っても、自分に自信のない私にはちょっと微妙な思いなのです・・・( ..)φメモメモ

ちなみに元奥様は・・・これは私からは聞いてませんが、かつて勝手に師匠が言いました。
「北朝鮮あたりにいそうな感じの美形」だそうだ。(・・・でも今はもう60才近いから・・どうなんでしょうねぇ・・・)
”オヤジ”はそんな風に少しデリカシーのない人なんです。そんな言葉を聞いた女はどういう気持ちになるか、まるでわからない。だから、私の嫉妬心をあおったのは師匠が自分で蒔いた種なのです。
要するに、師匠は女心がわからない。・・・そして面食いなのでしょうね。
だから、外面だけが良くて、内面の素敵な女性には縁がなかったのでしょう・・・
それも自分で蒔いた種です・・・フン!!

確かに師匠は、綺麗なだけの女はどこにでも、いくらでもいる・・・とは言ってました。
あと、体を満足させてくれる女もいくらでもいる。しかし心を満足させてくれる女はいない・・と。

私・・・ですか?  
外面的に?ノーコメントにしておきます。・・・見る人によって違うと思うし・・・(^・^)
・・・だから、私の好みの顔ではではないけど、師匠の好みの顔ではあるみたいです。

”小泉今日子もどき”より、”北朝鮮もどき”よりずっといいと師匠は言います。
私が「まさか・・・」(フン!)と言うと、人には好みの顏があるからな・・と言ってました。

あ〜・・こんな記事を書いてしまい・・・久しぶりに嫉妬心が湧き上がりそうです・・・
お風呂でも入って気分を変えます。ではでは・・・



一夜明けた、17日の朝です・・・
キャベツの番組を録画したものは、最新のDVDレコーダー、プレイヤーでしか観れないらしいです(-_-;)
my roomのは結構前のプレイヤーなので、観れませんでした。
夫のいない時間に、リビングで観る事にします・・・グス(T_T)

更新した後、上の記事も少々編集しました。悪しからず・・・





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genre : 恋愛

べガスの恋に勝つルール

師匠は重症メタボ・・とは何度も書きましたが、月一回ずつ病院通いです。
師匠の病院が終わるまで、よく一人で時間を潰しますが、先日は映画を観てきました。

【べガスの恋に勝つルール】です。
別れたと同時に当たった300万ドル(日本円だと3億円を超すのかな・・・)を巡り、裁判で強制結婚を命ぜられる。
根をあげた方が負け。定期的にセラピーを受けさせられるのですが、仲の良い夫婦を演じると、嘘と見透かされる。それではと、お互い相手の欠点を言い合うと、セラピストは「やっとお互い言いたい事が言い合えるような仲になったんですね。」とにっこり笑う・・・

よく、喧嘩するほど仲がいい・・・と言いますが、私は師匠と出会ってからそんなの嘘だ・・・と思うに至りました。私はあんなに感情的になって人と喧嘩する事など今までの人生にありませんでした。

出会って間もない頃、師匠に「俺達は喧嘩する事があっても、話し合えば必ず分かり合える」と言われましたが、その時私は何故喧嘩するの?・・・と思ったものです。
若くもない、もうとうに大人同士なのになぜ喧嘩なんかする・・・ん??と。
むしろ、喧嘩する・・ということに憧れみたいな物があったくらいです。

しかし、男女の喧嘩とはこういうものか・・と言わんばかりに私達は喧嘩する喧嘩する・・・
もう沢山です。喧嘩は大嫌いです。神経も体力も擦り減ります。
喧嘩なんて、仲のいい証拠なんかじゃない。愛が壊れて行くものだ。・・という答えに行き着いてました。
言いたい事を我慢しても、ぐっと抑えて大人の振りをしなければならない・・・
それで、争いにならないなら・・・わかりあえなくともいい・・・
(でも、私達の喧嘩の原因、私の苦しみの原因は、全てを解決するお金が師匠に全くないからなのです。解決するだけのお金が師匠にあったなら、苦しみも喧嘩も多分ないのです。そして、私はかなりの額のお金を使っている。だから、私の苦しみは多分誰にも理解できないかもしれません。)

でも、師匠はそれでは駄目だと。くだらない事をグズグズ・・は良くないが、お互いが分かり合うためなら、お互いに心を見せ合わなければだめだと。
でも、もうこの人に私は心を見せまい・・・と何度思ったか知れません。でも、それでは一緒に生きる意味も必要もなくなるんですよね。

そして、この映画のセラピストの笑顔の言葉を聞き、私はふと、そうなんだよ・・・と心でニンマリしました。言いたくとも言えない相手では、人生のパートナーにはなれないんだと。
言いたい事を素直に相手に言える・・・言い争いが起きても、所詮別の人間なんだから言い合いもせず心の全てが分かり合えるはずがない。

沢山の考え方の違い、感じ方の違いを見せ合い、少しずつ理解し合いながら、二人の強い絆ができていくんだ。
師匠の感情を逆なでしてしまう私が悪い・・・いや、私の心を受け止めてくれない師匠が悪い・・・自分を抑えられない私が悪い・・・たったこれくらいであんな怒り方する師匠が悪い・・・そんな悶々した思いばかりでしたが、後向きの暗い言い合いは勿論良くないけど、少しでも前に向かう言い争いならとても結構なこと・・・とちょっと自信が持てました(*^^)v

そして、判決の日、セラピストの発言は
「この二人は、とてもとても大変な二人です。二人が結婚生活を送るには余りあるほどの問題がありすぎます。・・・しかし私が見るに、これほどに相性のいい二人はいません。信じられないでしょうがそれが真実です。」と。

なんか、私達の事を言われてるような気がしました・・・私達は間違ってなかった。これでいいんだ・・・
映画の結論は・・・どうぞ興味のある方は映画で観てくださいね(^・^)

深い映画ではないけど、疲れない、楽しく見過ごせる映画でした。

そして最後に一言・・・今日8月23日は師匠と私の大切な記念日でした。
ず〜っと一生大切にしたい日です・・・

theme : ◆◆四十路〜の婚外恋愛◆◆
genre : 恋愛

かもめ食堂・・・

Image012.jpg
              

・・・2年前の映画です。
いつの日かTSUTAYAで見つけてから気になっていたのですが、
やっと先日借りてきて見ました。
う〜ん。良かった 

何と言うことはない、何となく過ぎていく日々。
ただそれだけの映画なのですが・・・
とてもいろんな事を想像させる。 無言の語りかけ・・・
どんな解説よりよほど効果があると思う。

フィンランドという日本の裏側に位置するあまりに馴染みの薄い国・・・
その国をあえて選んで行くには、きっと心に大きな傷を負い、
吹っ切ろうとしても吹っ切れない何かを抱えていたからなのであろう・・・
国内の傷心旅行、もしくは馴染みのある国々ではそこまでは感じさせない。
しかし、あえてその3人の日本人女性の過去には一切触れない。
感動の押し売り、涙の押し売りの映画が多い中、
その無言、静けさがかえって想像を引き出し、私の胸に迫ってきたのです。

「なかなか良かったよ・・・」と言って師匠にも見せた。
師匠は学生時代には本を読み漁り、
その頃自宅の向かいにあった映画館には幼い頃からフリーパスで
毎日のように出入りしたそうでそれは数多くの映画を見たそうだ。
その師匠も絶賛してくれました。
始めは私に免じてさわりだけ軽く流して観ようとしたとか・・・(笑)

師匠がいつも私に教えてくれる人生というものを、私はその映画からも学んだ。
「順調や幸せ・・・からは、人間は何も学べない。
辛い事、苦しい事の経験からしか人間は成長は望めない。
人間誰しも差はあれど何かを抱えながら生きてるものだ。
しかし何もなくてあっさりと生きるのでは何の魅力もないが、
多くを抱えながらもあっさりと生きる人というのは何と魅力的な事だろう・・・」
そんな事を話し合い、その日一日は柔らかな日差しの注ぐ小春日和のような
穏やかな心で過ごす事ができました。

なかなかこのような穏やかな心で過ごす日々はそう長く続かないのです・・・
定期的に風が吹き、雨が降り、時には嵐が吹き荒れます。
しかしどんな嵐でもその後には必ず穏やかな陽が差し込むのではありますが・・・

お互いに真剣に思い合ってるるからこそ苦しくなる。辛くなります。
いっそ、嫌いになれたらどんなに楽かと思う事がある。
私もいつまで続くかわからないこんな苦しみの数々から
自分を成長させる事ができるのでしょうか・・・
言うは易し、行うは難し・・・

今日はこの辺で・・・

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プロフィール

紫陽花畑

Author:紫陽花畑
将来を誓い合った彼と婚外恋愛4年目。彼は離婚成立しましたが、まだ未解決問題はいろいろあり、様々な思いに日々心が揺れ動きます。
コメントお待ちしています。
又、世間から見れば不倫に関する記事になりますので、不快に思われる方はご覧にならずどうぞ通り過ぎてください・・・

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